〜 セッティング 〜


ボード

主に滑走面とエッジをどのように仕上げるかです。


滑走面にはホットワックス(アイロンを使って滑走面にワックスを浸透させること)をします。
こだわりのある人は何度もホットワクシングを行います。
後は滑走前にペーストワックスやスプレータイプのものでワクシングします。

ホットワクシングをすることで汚れなどが取れますし、滑走面の保護にもなります。
スプレーワックス等の簡易ワックスは持ちが悪く滑っている間に取れてしまいますので、仕上げ用のワックスと考えた方が良いと思います。
マメな方は滑る度にホットワクシングをしていますが、私はそこまではしていません^^;


エッジの処理はダリングという処理をします。
ダリングとはエッジの角が立っている部分をヤスリなどで削り、エッジを丸める作業です。
一般的には滑走にあまり影響の無いノーズとテール部のエッジをダリングしますが、最近ではBOXなどをメインにする方で、余計なエッジの引っ掛かりを嫌って滑走に使用するエッジまでダリングしているボードも見ます。

要はダリングの程度はジブトリックに重きを置くのか、フリーランや高速での滑走をどれだけ重視するかによっても変わってくるということです。  


ビンディング

スタンス幅・取り付け角度と各々のこだわりが一番でるところです


取付け角度(足のつま先がどれくらい外に開くように取り付けるか)ですが、好みが分かれますのでコレが良いといった具体的な角度はありません。
しかしグラトリをする上では両足ともつま先が外を向くダックスタンスと言われる取付け角度が有利であると思います。

ダックスタンスにすることで得られるメリットはフェイキー(※基礎編参照)が滑りやすくなることと、レギュラーからでもフェイキーからでもトリックが同じ感覚でやり易くなることです。
私は前足(左)18〜24度、後足(右)-9〜-12度にしています。(前足・後足ともに『プラス』とはツマ先がノーズ(前)に向く方向を指すので、後足は『マイナス』でツマ先がテール(後ろ)を向くことになる)
色々試して自分に合った角度を見つけましょう。


スタンス幅はオーソドックスでは肩幅くらいですが取り付け角度によってもしっくりとくるスタンスが変わると思います。
経験談になってはしまいますが取付け角度が大きい時ほどスタンス幅が広いと滑りにくく感じ、角度が小さい時ほど幅を若干広めにするとフィットする感覚がありました。

個人的にはスタンス幅が狭すぎるとプレスがやりにくい・スタイルが出ないなどになってしまい、広げすぎるとプレスはやり易くなったけど高回転系スピンの踏み切りが上手くいかないなどがあり、試行錯誤の結果今では肩幅よりほんの少しだけ広いスタンスに落ち着いています。


 

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